1980年〜2004年4月まで(24年間)の USD/JPY 交換レートの動き
USD/JPY 20年チャート
為替レートを全く意識したことがなかったお客様へ!
円高(ドル安)の今、USAから直接輸入(購入)するとお得な理由
上記のチャートは横軸に年月、縦軸には 1ドルのUSドル表示の商品を購入するのにいくらの日本円が必要かを示しています。1980年代には 250円必要でしたが、2004年4月現在 103円で購入することができます。グラフを見ていただければわかりますように、1995年の超円高 ($1 = 80円) を除けば変動レートになって以来、至上最高値の位置(上記グラフは下へ行く程、円の価値が高い、つまり円高の表示です)へ突入して来ていることががわかります。つまり、最安値圏でUSAの商品を購入していることになります。

今後さらに円高 ⇒ 次回はさらに安く購入できます。
今後円安になる ⇒ 円高である今の時期に安く購入して正解です。

※為替レートを意識しないで済む日本円固定表示のお店の方がお得ですか?
商品代に為替変動リスク分も含めてある場合、ある程度の期間は固定表示が可能です。実際には大幅な円高になれば、実レートに数ヶ月遅れて値下げが行われ、円安になる場合は早い時期に値上げが行われるのが通例です。実際の市場レートでUSAより直接購入するのがベストです。

※当サイトのように、為替変動リスクを自分で取るメリットが理解できた方へ!
ここまで理解できた方は、次にドルコスト平均法について各自で勉強して下さい。為替で利益をあげることはプロのディーラーでも難しい事ですが、為替リスクを簡単に軽減する方法としてドルコスト平均法というものがあります。これはレートに関係なく同じコストで定期的に海外より商品を購入する方法です。

※結論・・・定期的に当サイトより市場レートを通じてUSAより購入している場合は、常にドルコスト平均法に近い事を実践していますので、かなりベストな方法で為替リスクを回避している事になります。

※ちなみに Webmaster も、この為替レートをあまり意識していません。あたりまえの話かもしれませんが、さらに円高になる事を期待して買い控えていると、突然、逆方向(円安方向)へ動き出す事があるからです。購入時にたまたま円高である場合は、今日はラッキー! 位に考えた方がいいです。買いたい時がベストな購入時期です。
2004/04  
追記)

2007年9月現在の為替レートですが、あいかわらず円高圏で上下動を繰り返しております。[参考]

テレビのニュースなどで、何の説明もなく「円高になった」、「円安になった」と伝えられておりますが、お客様の中に、「為替(交換)レートは、120円よりも140円の方が円高である」と思っておられる方はおられるでしょうか? このような場合は、まず為替レートについて少し勉強して下さい。USAより商品を購入する場合は、1ドルを購入するのに140円必要な場合より、120円で購入できる方が円の価値が高い、つまり円高(お得な交換レート)ですので、お間違いのないようにお願い致します。

USAより商品を購入する場合、超円高は大歓迎ですが、仮に超円安方向へ動いたらどうなるのでしょうか?この場合は、アメリカの商品は高くて輸入する事ができないと思いますか? 結論から先に申し上げますと、そんな事はないと思います。

例えば超円安が進んで、アメリカより5ポンドのプロテインを1個購入するのに1万円必要になったとします。このような場合は、国内で5ポンドのプロテインを1個購入するのにもやはり1万円位必要な経済状況(インフレ)になっていく事が予想されます。

日本は食品の約60%を輸入に依存しているだけでなく、原油やあらゆる産業の原材料など、多くのものを輸入に頼っています。したがって超円安が進んだ場合は、殆ど全ての商品の値段も連鎖的に上がっていきます。

為替レートを意識する事なく、市場レートを通じて海外より定期的に直接買い付けるのが一番良い方法です。
2007/09  
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